新年度 中学校の教科書改定について (改定の主旨)

  • 言語能力の育成

国語だけでなく、英語は「英単語語数が1200語から2500語」に増えます。

また、他の科目はレポート作成等が増えるでしょう。

  • 理数科目の充実化

実験・観察での科学的分析、課題の解決能力の育成。授業時間が増える来なく、新たに学習する分野が増えたり、今の学年で習っている分野が移行されて内容が難しくなります。

  • 新たな科目の増設等

「道徳」が新設、また「企業に関する教育・金融教育」

「防災安全教育」などが増えます。

 

授業時間数が変わらないままに、新たな内容や分野の学習内容が難しくなる事は、ますます学力の分化が進んでしまう懸念があります。今まで以上に、学校の授業を理解すること、すなわち、基礎学力の定着が大切です。